よくある質問

Q1カパラグリップ・クリアグリップは、どんな床にも施工できますか?

A

一般的な床、土間材でしたら施工できます。ただし、木質系の床材、フローリングにはお勧めしていません。また、コンクリートの床はクリアグリップですと樹脂分がコンクリートに吸収されてしまい、適切な仕上がりが得られませんので、コンクリート床にはカパラグリップをお勧めします。

Q2厨房や浴室等の、常時濡れている場所にも防滑施工はできますか?

A

施工できます。ただし、床面を完全乾燥させてから施工する必要があります。また、施工後も完全に乾燥させてから使用することをお勧めします。

Q3施工日数はどのくらいかかりますか?

A

床面の広さ、部屋の形状にもよりますが、カパラグリップ・クリアグリップ共に30㎡まででしたら1日で仕上がります。ただし、床の汚れ具合によって2~3日かかる場合もございます。

Q4クリアグリップ・カパラグリップ施工後の、表面のお掃除方法はどのようにすればよいでしょうか?

A

一般的な洗浄には、中性~弱アルカリ性の生活用洗剤をお使いの上、表面の汚れを一般的なデッキブラシなどで擦り、水で洗い流す程度が適当です。
洗い流す(水分を除去)方法としまして、ゴムモップ(ドライワイパーなど市販 1,000円~2,000円)や、水も吸引できる掃除機の使用をおすすめします。

Q5クリアグリップ・カパラグリップ施工面に、高圧洗浄やスチーム洗浄を行っても大丈夫ですか?

A

低い頻度でのご使用は問題ございませんが、頻繁な使用や長時間の使用はクリアグリップ・カパラグリップの形成を破壊したり、床面との密着に支障をきたす可能性がありますのでお奨めできません。また、それらに対する耐久性を保証するものではありません。

Q6クリアグリップ・カパラグリップは、施工後どれくらいの期間もつものですか?

A

クリアグリップの場合、塗装皮膜は10年相当の耐用年数を有しますが、施工場所の歩行者の人数、頻度により表面の摩耗や骨材の欠損などが生じます。その場合、塗装が残っていても摩擦抵抗は低下しますので、適宜のメンテナンスが必要になります。
その目安は、1日500名以下のお客様が出入りされる商業施設で、2年程度でのメンテナンスをお奨めしています。
カパラグリップの場合も10年相当の耐用年数があります。こちらは通常の使用方法であれば、何年ごとのメンテナンスは特に必要ありません。ただし、部分的に金属等で削れた場合は、その部分だけ補修することをお奨めします。

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